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セールスコピーライター相馬浩基さんの記事≪それ、安すぎ!≫
 セールスコピーライターFrom: 相馬浩基

≪それ、安すぎ!≫


「値上げをしたら、お客さんが
減ってしまうんじゃないか・・・?」

ひょっとして、あなたはこんなふうに
思っているかもしれません。

と言うのも、前回お客さんから100円でも
いいので多くのお金をいただきましょう、
というお話をしたばかり。

このご時世ですから、お客さんが
減るかもしれないリスクは
避けたいところではあります。


確かに、値段に敏感なお客さんは
腹を立てて買ってくれなくなって
 しまうかもしれませんね。

でも、、その考え方に
落とし穴があるとしたら?


そこで、今日はビジネスに最も影響を
与える要素の一つ、『価格』について
お話ししたいと思います。


===========
■どれを選ぶ?
===========

ちょっと想像してみてください。
今日は、嫁さんの誕生日。


「何が食べたいの?」

って聞いたところ、


「お寿司が食べたい!」

ってかえってきました。

そこで、心優しいあなたは
嫁さんをお寿司屋さんに
連れて行くことにしました。


さて、あなたは次の内、
どのお寿司屋さんを
選びますか?


1)普段いかないような高級な寿司屋

2)たまに行く近所のお寿司屋さん

3)よく行く回転寿司







良く考えてみてください。


・年に一回の嫁さんの誕生日
・後々文句を言われるかもしれない
・普段の罪滅ぼし



きっとあなたも僕と同じように、
回転寿司だけは避けたい、と
思ったことでしょう。

年に一回の記念日に、嫁さんを
連れて行くのは勇気がいると
思いませんか?

(あとで何を言われるか、、、)


・・・正直、


味が全く同じだったとしても、
高い方を選びます。(よね?)


このように、


人は皆、安い商品を得ぶのか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


というと、そんなことはありません。
その時の状況や気分で変わるからです。



特に、今回のケースのように、


何か理由がある時 には、高くても
^^^^^^^^^^^^^^^^^
喜んでお金を払ってくれます。



そして、


・記念日、
・キャンペーン、
・期間限定、



など、”理由”はこちらで
作ることもできるんです。つまり、、



価格はコントロールできる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

って事です。




逆に、あまりにも価格を安くし過ぎると、
本当に良いお客さんを失う羽目に
なります。


だから、せっかく価値のあるものを
売っているのなら、価格はなるべく
高くつけるべきですよね。




そして、その”高い価値”を
理解してくれるお客さんと、
たくさんお付き合いしましょう。


そうすれば、
自然と売り上げは上がりますし、
それが売り上げを上げる近道です。
| CEO桐山のお勧めの記事 | 21:22 | comments(0) | - | - |