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ノマドライフクリエーター達の自由で活動的な日々を紹介しています。
業務提携契約専門の行政書士・遠藤祐二さんの記事【契約書よりもっと大事な”あの”○○とは?】
 【契約書よりもっと大事な”あの”○○とは?】



こんにちは!
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


結婚と同じで、業務提携相手を選ぶことほど
難しい事はないと思います。


「この人なら。。。」と思った相手が実際に
業務提携してみると実はとんでもない輩だった
という事例はヤマほどあります。


遠藤も何度も失敗してきました(苦笑)


そんな時に被害を最小限に食い止めるための
契約書をいつも作成しているつもりですが
どうしても限界があります。


やはり

==================
早い段階で貴方にとってベスト
な相手を見定める方法
==================

を確立しておくほうが大事です。

これが100%の確率でできればぶっちゃけ
契約書なんか不要かもしれません。


遠藤がよくやっているのを一つご紹介しますね。


それは、

===========
イベントを主催して
その人を誘ってみる!
===========

という方法です。


ゴルフでも、コンサートでも、セミナーでも
いいでしょう。

そしてその金額が高ければ高いほどこの方法は
効果が高いです。

そしてその時のリアクションでかなりの事が
判断できるのです。


○業務提携相手として組んでも良い人

・すぐに、「行きます!」と言って本当に来る人
・すぐに、「行けません!」と言って断る人


この一見当たり前のように思える反応を
出来る人は意外と少なくて貴重です。

このような人は業務提携相手として良い
可能性が高いと思います。


★業務提携相手として最高の人

・「○○日までに返事します」と言って
  そのとおり返事する人

・「行きます!」と言って万が一行けない場合は
  代わりの人を紹介して行かせる人または次回の
  具体的な日程を提案してそのとおり実行する人


まずこのような人達はものすごーく忙しい人が多いです。

また、誘う側の苦労や気持ちがすごくよく分かる人です。

恐らく自分もそのようなイベントを企画して調整業務を
何度もしたことがあるのでしょう。

だからこの人達の言葉はものすごい重みがあります。
人とのご縁を本当に大事にする人です。


このような人達は本当に数が少ないです。

だからもし貴方が幸運にも出会うことが
あれば絶対に離してはダメです。

地獄の果てまで付いて行きましょう(笑)


お待たせしました。


最後に、

×絶対に業務提携相手として選んではいけない人

です。


これは、

==========================
・「行きます!」と言っておきながらドタキャンする人
==========================

もしここで先程お話したとおり、「代わりの人を行かせる」
とか「代替案を自ら提案し実行する」人であれば最高の人
です。


ただ恐らくドタキャンする人の95%以上がそんなリアクション
はしません。

・ドタキャンして連絡もしない。
・ドタキャンして後ですぐばれるようなしょーもない言い訳をする


人がほとんどです。


そしてよく周りの人達に聞いてみるのです。

============================
その人に過去に約束をドタキャンされたことがないかどうか?
============================

この手の人は大抵が常習犯です。

さらに怖いのがあまりご本人に「申し訳ない!」
という思考回路がないことです^^;


もし、貴方がこんな人と業務提携したら
本当に苦労します。


事前に真剣に見極めるようにしてくださいね。




遠藤祐二



**************************************

マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士

遠藤祐二
| CEO桐山のお勧めの記事 | 20:40 | comments(0) | - | - |
インタビュー企画第6回 MTC Japan L.L.C. 取締役 鬼島一彦さん
インタビュー企画第6回目の更新になります。
今回はMTC Japan L.L.C. 取締役 鬼島一彦さんにご登場頂きました。
日本とロシアを看護医療の分野で繋ぐ、 鬼島さんの生い立ちから
現在のお仕事に関する熱い想いまで、たっぷりとインタビューさせて頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪プロフィール≫


鬼島一彦

国際看護師
MTC Japan L.L.C. 取締役

1982年生、山形県出身。
現在サンクトペテルブルグ(ロシア)に在住。
思いは人一倍強いが、人一倍できの悪かった看護学生生活を経て、
2005年から2010年まで横浜の病院に勤務し、手術室看護師として救急医療に従事。

学生のころから国際医療活動に興味を持っており、語学を学ぶことを決意。
2010年から2011年までスペインのバルセロナにスペイン語留学。
2011年から2012年までウクライナのキエフでロシア語留学。

これまでヨーロッパを中心に20か国以上を渡り歩き、
日本語、ロシア語、英語、スペイン語、山形弁が堪能。

ほんの少しの短い時間でも、
医療を通じて患者さんの人生の一部分になることのできる

「看護師」

という仕事が大好きで、かつ、留学している中で様々な国々の医療事情を知り、
日本の予防医学、最新技術といった粋を海外と結び付け、
「世界中の人がより健康で豊かな生活が送れるために何か役に立ちたい!」
という思いから、2012年秋、ロシアに現地法人MTC Japanを立ち上げる。

現在、関東を中心に病院、大手旅行業社JTBと協業して、
日本への患者誘致するだけのメディカルツーリズムにとどまらず、
日本の予防医学そのものを地域に根付かせ、
本当の意味での世界の健康の底上げができるように日々奔走している。
看護医療の新しい可能性を見出す、先駆け的存在である。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まずは小さい頃のお話を聞かせて下さい。
 

私は山形で生まれ育ちました。
小さい頃は完全に悪ガキでした。
しょっちゅう先生に怒られてましたし、
好きな女の子をからかったりするようなところもありました・・・。
今こうしてお話すると、恥ずかしいです(笑
 

目の前の鬼島さんは完璧なジェントルマンに見えますから、
なんだか意外ですね。スポーツや部活はやられていましたか?


叔父が指導者をしていた影響で剣道をやっていました。
かなりスパルタでしたが、叔父との修練は根性が鍛えられました。
剣道の県大会で賞を頂いたりしたんですが、
中学は体操部、高校は吹奏楽部でトロンボーンを吹いて、
常に新しい事にチャレンジする青春時代でした。
トロンボーンは今もやっていて、
病院での音楽会などで演奏できるのは嬉しいですね。

 
現在のお仕事でも生かせるのは素敵ですね。
「病院」という言葉がでてきたので続けてお伺い します。
医療に従事しようと思ったのはいつ頃でしょうか?
 

私は小さい頃からボランティア活動が好きで、
とくに地域のホームや病院で、お爺ちゃん・お婆ちゃんと話すのが好きでした。
うちは核家族だったので、周の大人とコミュニケーションを取れる事に
とても好奇心を刺激されましたし、活動を通じて人の役に立てる事に、
純粋に喜びを感じました。
そういう人とのふれあいのなかで、高校生の時に看護師になろうと決めました。


難関である国立の医療専門学校に進まれたとお伺いしました。
学生生活はいかがでしたか?


確かに、国立だったので受験は大変でしたけれど、その分学費が安 かったので
助かる部分もありました。
3年間、看護専門学校で女の子に囲まれて過ごしました。
男がクラスに数人しかいないような環境でしたけど、
意外と違和感なく・・・笑
というか、皆とても仲良くしてくれました。


こうして伺っていると、ここまで夢に向かって順風満帆で、
スポーツも音楽もできてイケメンで、
周りには女の子だらけ、なんて、ちょっと嫉妬しちゃいます!


と、思っていただけたところで続きがあるんです(笑
このころまで思った通りに結果がついてきたので、
「このままなんとなくやってればいいんだ」と甘く考えていたため、
専門学校時代、一時勉強を疎かにしてしまったんです。
その結果留年してしまい、それがダラけた考えを改めるきっかけに なりました。
看護師は人の命を預かる仕事です。当時の私にはその自覚が足りませんでした。
あのままではいけなかった。留年して心を入れ替えることができて、良かった思います。
1年遅れた分、人の何倍も努力しないといけないと考えて、
働きはじめてからは激務といわれる救急担当の看護師に志願しまし た。


それまでの自分を見つめ直すキッカケが、学生時代にあったのですね。
今はロシアを拠点にお仕事をなっているということですが、
海外へ目を向けたきっかけを教えて下さい。
 

海外にはじめて行ったのは就職する前に家族で行った、イタリアでした。
初めて降り立った外国には本当に好奇心を駆り立てられ、
まさに自分の世界が広がった瞬間でした。
また絶対に来てやろうと思いましたね。

就職してから2年で別の病院に転職したんですが、
その転職の合間 に上手く時間を作って、
今度は一人でヨーロッパを旅して廻りました。

ポーランド・ドイツ・オランダ・ベルギー・
イギリス・フランス・ スペイン・イタリアと。
今思えばこの旅は、海外は旅行するところなのか、
住むべきところなのかを確かめる為の旅でした。


留学を強く意識されるようになったのですね。
 

はい。本当はすぐにでも留学したかったですが、
看護師としてまだスキルアップをしないといけない時期でしたから、
27歳まで看護師として働いて、技術を磨き、お金を貯め、
まずスペインに留学しました。
なぜスペインかというと、街の美しさもそうですが、
スペイン語圏の広さがやはり大きな決め手でした。
結果的に今はスペイン語を使う機会はあまりありませんが、
当時は 国境なき医師団で活躍する事も夢見ていました。

 
そのおかげで今、鬼島さんは日本語、英語、ロシア語、スペイン語を操る
マルチリンガルになられたのですね。
ロシアへ興味を持たれたのは何故だったのでしょうか?


実は妻と知り合ったのがきっかけでもあります。妻はロシア人です。
ここから彼女の御陰もあり、
ロシア・ウクライナに非常に興味を持つようになりました。
そしてロシアについて知れば知る程、
ロシアは医療の需要が凄く高いことを感じました。
しかし、日本よりも約10年、ロシアの医療研究は遅れていました。
日本人の医療従事者としてロシアで自分にできることが
あるのではないかと思い、29歳のとき妻を連れて
ウクライナにロシア語を勉強しに行きました。
教養を深めていくうちに、私はロシアで、
自分オリジナルの医療ビジネスができると確信しました。
そしてそれは必ず、日本の医療にもロシアの医療にも貢献できることだと思いました。
そこからは無我夢中でビジネスを学び、妻と協力者と共に、
2012年に念願の会社をに立ち上げたのです。
 

今の時代、「仕事ができるか」ということよりも
「自分の仕事を創れるか」ということが
非常に重要になっていますよね。
現代的なビジネスモデルであると感じます。
具体的にはどのような業務を行っているのですか?


私がやっているのは、広く言うと『ロシアの医療水準の底上げ』で す。
例えばロシアには検診という概念がないのです。
つまり病気が手遅れになりやすい。人間ドックもないのです。
そこで私は現在『検 診という文化』を根付かせるよう、取り組んでいます。
実は医療は、予防することが一番お金が掛からないんです。
病 気が進行して入院や手術となると、非常にお金が掛かります。
悲しい事ですが、最適な治療が受けられない場合もありますよね。


もうすこし具体的な業務内容には医療インバウンドというものがあります。
ロシア人を日本の病院にコーディネートして、治療を受けてもらうという事です。
日本の大手旅行代理店と提携して活動をしています。


日本のお医者さんとロシアの患者さんを繋いでいるのですね。


医者同士を繋ぐ事が実は本命です。日露の医療交流を率先して行っています。

例えばロシア人の主な死因は心臓関係なんです。 
検診を受けないから発見されにくいというのもありますが、
日本のようにカテーテル技術や心臓外科手術主義がしっかり確立されている国と
それを必要としているロシアは
とても良い技術交流ができると思います。
日本のdoctorも将来的に相互医療行為が実現したら
お互いの国にとってより良い結果がついてくるということです。
お互いの認知が広がれば、ロシアと日本が医療というテーマで
いっそう繋がっていけると思っています。

私はロシア語も日本語も医療用語も話せますから、
お互いの国の病院から中立の立場でお話を聞くことができるのです。
これは、私にしかできないと思っています。

 
確かにその通りです。語学と医学に精通した、まさに鬼島さんならではのお仕事ですね。
 

普通の通訳さんではできない通訳ってあるんですよ。
例えば患者さんが言った『痛い』という言葉ひとつでも、
医療従事者にしか掬えないニュアンスもあるのです。
『痛い』を医療的に掘り下げない通訳は、時に大切なものを見逃すこともあります。

 
確かに怖いです。病院のなかでの外国語コミュニケーションは、
 日本もまだ発展途上でしょうね。

それでは、これからのビジネスについてお考えを聞かせて頂けますか?
また鬼島さんと同じ若手起業家へのメッセージもお願い致します。


今は会社の運営が大変ですけれども、大変な仕事だからこそライバルも居ないですし、
ロシアでどんどん前に進むしかないと思っています。
私は、ナンバーワンよりも、オンリーワンを目指すほうが、
人生を楽しめると思っているんです。

もし私が看護師のナンバーワンを目指したとして、
何十年も努力したとしても、かなり難しい と思います。

それよりも自分の個性をちゃんと理解して、
誰にもできない自分だけの仕事を すべきだと思います。

その方が、やりがいも充実感もきっとあると思いますよ。
ビジネスの成功は個性を生かすことだと、私は思っています。
ルーチンワークばかりしていると、なにも生まれないですし、
少しでも自分の生活のなかに新しい事、
チャレンジしたい事を盛り込んでいくと良いですね。
それが気づきの一歩かもしれないです。
私も看護師としてずっと病院勤務をしていたら、
今の仕事はできなかったと思います。


こうして、鬼島さんの人生を振り返って頂きましたが、
ここで感謝をしたい方はいらっしゃいますか?
 

まずは妻です。妻なしには自分はこうしていられないですね。
ロシアという国に本当の意味で興味を持ち、近づくことができ、
さらにこうして仕事ができているのは彼女の御陰です。
自分ひとりでは成し得なかったですね。
プライベートにおいてもビジネスにおいても妻はベストパートナーですから、
24時間一緒にいますが、ちっともストレスに感じません。
自分にとって運命のひとだったの だと、日々感じています。


それからビジネスについては
株式会社ノマド・グローバルの桐山さんや、
豊和設計株式会社の龍山さんなど、
諸先輩方からいつも勉強させて頂いていて、感謝の気持ちでいっぱいです。
そういう方々の影響は凄く大きいし、一生残って行くと思います。
ビジネスは生きた証です。
その証を、皆さんから受け継いだ知識が支えているというのは、私の誇りです。

 
最後にメッセージをお願い致します。
 

これから海外進出、 とくにロシア進出を考えている企業の方々には
今のロシアについてお伝えできることが沢山あると思います。
ロシアは本当に素晴らしい国です。
『先入観を持たずに、騙されたと思って一度、ロシアに来てほしいです!
よろしくお願いします!』

 


鬼島さん、ありがとうございました!
| - | 12:20 | comments(0) | - | - |
カングロ株式会社の藤井利幸さんの記事【69年前の午前8時15分に】
こんにちは!
カングロ株式会社の藤井です。
http://www.geocities.jp/kanglocorp/


さて、昨日、24時間の「断食」を思い立ち

実行してみました。


戦中、戦後のひもじさを

無償に体験してみたくなったからです。


結果は、情けないことに

24時間経った後の

飽食ぶりは

この場でお伝えできないほど

呆れたものとなってしまいました。


あの時代の子供たちは

芋の根をかじって

命を繋いでいたと聞いています。


食べるものがなく衰弱する

という姿は

私がナイジェリアで

取り組むきっかけとなった

農業プロジェクトに

実は繋がっています。


ナイジェリアの

ビアフラ戦争で

餓死・戦死した150万人の人々の

悲しい目が

今でも焼き付いて離れません。

http://urx.nu/aJI8



戦争は悲惨です。

本来心ある人たちが

時代に翻弄され

狂乱し

我を失い

痛みを感ずることなく

罪のない人たちを

仕事だからと

上からの命令だからと

殺傷するのです。



1945年8月6日 午前8時15分。


Mk-1核爆弾リトルボーイを搭載した

米国のB29型爆撃機エノラ・ゲイが

投下から約43秒後、

広島市の相生橋よりやや東南の

島病院付近

高度約600メートルの上空で

核分裂爆発させた。


この爆発によって

広島市民35万人のうち

9万人が

即、死に至り

その後4ヵ月の間に

約7万人の尊い命が

犠牲になった。


この話は

何度も何度も何度も

聞かされてきた話です。

そして

このことは、これからも

語り継いで行かねばなりません。



しかし、戦後、この事実を

アメリカや世界中の国々では

どのように報道され

人々に認識されていったのか。

その事は知らないし、

調べも、想像もしてこなかったのです。




そのことも含め

「戦争」という人類の行為を

正しく知る必要があると

私は強く感じています。

そのことが解明できれば

私はこれから起きようとしている「戦争」を

止めることができるはずだと

考えています。


昨年、8月、米国の映画監督である

オリバー・ストーン氏が来日し、

自ら制作したドキュメンタリー作品

「オリバー・ストーンが語る

もうひとつのアメリカ史」

(原題:The Untold History of the United States)

の中で、少しそのことを知ることができました。

(つい数日前にもNHK・BSで新編集の番組が放映されていました)

その時の記事がありますが

ぜひ、ニュートラルな意識で

90近くある読者コメントも含め

読んでみると

現在、日本とアジア周辺国との軋轢や

米国との関係、

そして戦争の作られ方が

透けて見えてきます。

http://urx.nu/aJNt


69年前に広島で何が起こったのかを

全身全霊で想像、理解し

痛みを感じ

御霊に祈りを捧げます。



*****************************

『未来は明るいに決まっている!』


いつも、本当にありがとうございます。


******************************
| CEO桐山のお勧めの記事 | 18:42 | comments(0) | - | - |
アジアクリックさんの記事【台湾人が訪日時したいショッピングとは?】
『日本と、アジアの現地消費者が
ソーシャルメディアを通して
知り合う・繋がり合う・うまくいく。
をテーマに東南アジアの今を伝える会社アジアクリックさんの記事を
シェアさせて頂きました。

http://asiasns.jp 

你好(ニハオ)〜台湾担当のチャニンです!
前回は、台湾人が訪日時に体験したい風景を紹介しました。

今回は、台湾人が日本でどんな買い物を楽しむのかをご紹介しますね!

まずは化粧品と医薬品をドラッグストアでまとめ買い

毎年は数万以上の台湾人が日本へ行きます。
そして、若者やお年寄りでも、皆たくさんの商品を買って帰ります。どんな製品が台湾人に人気なのでしょうか?

まずは、化粧品です。訪日者の中では女性が大幅に占めていますよ。
台湾では日本からの化粧品に対して、品質とイメージが良くて、いつでも人気が高いです。
でも、台湾で日本製の化粧品は税金や代理店のサービス料金を含むので、日本より15-20%ぐらい高くなっています。

また、ある日本の人気商品は台湾で販売していません。
だから日本へ行くと、大量に買ってくる!という方も多いです。
例えば、目薬のロートリセ。台湾に輸出される以前には、7割を超える人が来日時にまとめ買いをしていたとか。

台湾支社もあり輸出もされているのに、日本での電化製品購入が欠かせない理由とは?

次に、電子製品です。
日本ブランドの電子製品は世界的に既に有名ですし、台湾には日本大手ブランドの支社があります。
しかし値段は日本より高く、種類も少なく、最新製品もあまり見られないです。

また、私が旅行で東京へ行ったときのこと。
日本で生産されたヘッドフォンを買ったのですが、なんと台湾で同じヘッドフォンを見かけたんです。しかしそれを手に取ってよくよく見ると、生産地は中国で、しかも値段も高い。

こんなこともあったりして、値段の上でも種類の上でも信用がおけるという意味でも、やっぱり「訪日時に電化製品を買う」というのは意味のあることなんですよね。

台湾で売ってない!日本のkawaiiを求める乙女心

最後に、服やバッグです。
日本のファッション雑誌、例えば「Ray」、「mina」は中国語バージョンのお陰で、台湾でもよく読まれています。雑誌から伝えられる日本のおしゃれは、台湾助詞の間ででとても人気が高いです。

そのため、女性服のブランド「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」や「earth music&ecology(アースミュージック&エコロジー)」で買い物をする人も多くいます。

なぜ来日時に服?と思う方もいるかもしれません。
でも、せっかく色々な雑誌でかわいいブランドが紹介されても台湾で販売していないのです!!
だから、日本に行ったときに直接買うんですね。
近年は日本へ出発する前にネットで注文しておき、それを自分が宿泊するホテルに送ってもらう方もいるようです。

いかがでしたか?
日本の良い商品を台湾でも買えたらいいなあ〜と思いつつ、日本でしか買えないものを買う楽しさもあってほしいような…と私も心揺れるのでした(笑)。

(アジアクリック・台湾担当/チャニン)

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レポート記事をお読みいただき、ありがとうございました。
現地の実情とともに、特派員の日頃の活動についても知っていただけると幸いです。


このレポートは、アジアクリックにより運営されています。
レポート記事にあるような身近な視点も踏まえ、幅広くビジネスに関する活動を行っており、
Facebookでも情報発信を行っています。

今後とも、特派員のレポート、そしてアジアクリックの活動にご注目ください。

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| CEO桐山のお勧めの記事 | 19:09 | comments(0) | - | - |
アジアクリックさんの記事【台湾人が考える、日本の魅力とは】

『日本と、アジアの現地消費者が
ソーシャルメディアを通して
知り合う・繋がり合う・うまくいく。
をテーマに東南アジアの今を伝える会社アジアクリックさんの記事を
もうひとつシェアさせて頂きます。



 

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

先週は出張で、二年ぶりに東京へ来ました。
出張なので、のんびり旅行されないですが、しかし、帰ったら、また「日本へ行きたいなー!」気がします。

さて、私のように「また日本へ行きたい!」と思う台湾人も少なくありません。
では台湾人は日本のどんなところに魅力を感じているのでしょうか?

 

もちろん、旅行したことがある国へまた行く、という気持ちを持たない方もいますよね。
でも台湾では、一度は日本へ行ったことがあるけど、また日本へ行きたい方が多くみたいです。

だから今回はこれを契機として、台湾人から日本の魅力点を話しましょう!

「日本らしさ」とは、世界の多様性を感じるところ?!

まずは多様性です。日本には、もちろん日本オリジナルの和食、文化、おしゃれとかがあります。
その一方で、西洋からの、最新おしゃれなショップやレストランなども、アジアでは日本で最も早く見られたりします。
だから、アメリカやヨーロッパへ行かなくても、人気な料理や店に行けるのです。

このように、例えば和食や日本のファッションブランド、富士山や京都といった風景に代表される「いかにも日本!」なところも、台湾人(に限らず他の国の人も?)は魅力と思っています。

ですが私たちは、「日本らしさ」、「日本で味わえること」は、実はそれだけではないとも考えているのです。
上で挙げたような世界の最先端、他国の文化も溶け込んだ日本にも、魅力を感じています。

 

何度訪日しても飽きないのは、常に進化する電化製品があるから!

次は、最先端の雰囲気です。
先進国としての日本は、現有な製品、テクノロジー、サービスでも世界的でも先進者としての存在です。

そして、日本は全般的にどんどん革新をしていますね。
だから毎回日本へ行くと、「また進化してる!」とサプライズを見つけられます。
これが、日本が飽きない理由かな?

やっぱり丁寧なサービスは気持ちいい

最後には、細かい所でも気にする気持ちです。台湾人から見ると、日本は謹慎で、緻密な気があると思います。それにより、食事でも、買い物でも、旅行でも、いろんなところで反応します。


日本へ行った方は「細かい所でもこんなに気にするんだ!」と驚かされる方も多さそうです。

例としては、東京ディズニーランドは世界的で一番大きいではないけど、でも台湾では大好評があります。

それは、日本のほうが優しいサービス、特別なイベントが多いから。これも細かい所でも気に入る表現でしょうね。

 

(アジアクリック・台湾担当/チャニン)

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レポート記事をお読みいただき、ありがとうございました。
現地の実情とともに、特派員の日頃の活動についても知っていただけると幸いです。


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| CEO桐山のお勧めの記事 | 19:02 | comments(0) | - | - |